人生初のナンパ!

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昨日、遅ればせながら、三十路を超えて生まれて初めてのナンパをしてきました。

経験者の友人と一緒に行きました。

彼は経験者なので、最初しばらくは彼がナンパしてるところを遠くから眺めながらついて回ってました。

で、そろそろ行かねばということで、声をかけました。

一人でキョロキョロしているB~Cクラスの子でした。

友人から、自己開示が必要というアドバイスを受けたので、とりあえず自分のことを話すことを意識しました。

俺「こんにちは!」

女(ビクっ!)

俺「ごめんね、ビックリしたねー。買い物?」

女「はい。」

俺「俺も俺も。PCメガネ買った(言いながら袋を見せる)」

仕事でPC使ってて、ずっと目が痛かったんよ。これで快適になるわー

あとね、昔から首肩腰が痛いんよ。

それで、最近「悪魔の椅子っていうのを買ってね、・・・・(なんちゃらかんちゃら)すごくいいよ!」

女(笑顔)

俺「どこに住んでるん?」

女「○○です。」

俺「俺も大学のとき○○に住んでたよ。あの頃と比べるとこの辺はだいぶ便利になったよ。」

「あれ、服装っていつもそんな感じ?」

女「いろいろですねー」

俺「ふーん。男のファッションってどんなのが好き?」

女「普通がいいです。」

俺「彼氏はどんな服」

女「んー、普通ですねー」

俺「じゃあ、俺の服何点?」

女「わかんないです・・・・60点?」

俺「まじかー、君は百点やね 笑」

女(笑)

俺「何歳?」

女「24です。」

俺「あ、俺も俺もー」

女「ほんとですかー?笑」

俺「何歳に見える?」

女「26歳」

俺「五年前は26歳やったねー笑」

女「そうなんですか?笑」

・・・・・・・・・・・・ここでアクシデントが・・・・・・・・・・・・・・

家族連れが女に急に話しかけてきて、道を聞いてきた。

そこで、俺も加わる。

彼女はよくわからなかったようなので、俺もよくわからなかったが、iPhoneでGoogle mapを見ながら説明

「この地図によると、こっちですね!この地図が嘘ついてなければ 笑」

「念のため、もうちょっと信頼できそうな人に聞いてください 笑」

ってな感じで、ジョークを交えながら説明。

家族連れには感謝されながらお別れ。

彼女は笑ってた。

俺「何の話やったけ?」

と話を続けていると、そろそろ駅の改札に近づいた。

俺「その改札から入るん?」

女「はい。」

俺「え、もしかしてここでお別れ?じゃあ、今から飯食いに行こうや!」

女「もう食べました。」

俺「えーー、じゃあ連絡先教えて!」

しばらく駆け引きが続く。

女「じゃあ、今度会ったら。」

俺「いやいや、ここで断ったら俺一週間くらい凹むよ 笑」

「番号教えて、俺が電話かけるから」

女「・・・・・・・・・・」

俺「じゃあ、俺の番号教えるからかけて!」

女(携帯を出して、俺の名前と番号を入力。)

俺「で、それで通話ボタン押して 笑」

女(笑 で、押さず)

俺(登録したのを確認)

俺「じゃあ電話してね!首を短くして待ってるわ 笑」

(念押しで)

「何かあったら、電話して!お金の相談以外やったら何でもいいよ 笑」

女(笑)

俺「じゃあまたねー」

ってな感じで、(途中ちょこちょこ抜けてると思いますが)終了。

初ナンパにて初ブーメラン完了。

ま、ブーメランが帰ってくる気は全くしませんが(笑)

その後は一応ブラブラしたが、とりあえず一仕事して満足したため、声はかけませんでした。

ということで、俺もついにナンパ童貞を捨てることができました(笑)

今までネットの出会いしかしてませんでした。

ナンパのハードルはかなり高く感じていました。

しかし、ネットの出会いは面倒だし、時間をかけた上に実際会ってみたら・・・・・・・・えっ?!(笑)

ということがよくあります。

しかも、以前は若い子とやり取りができてましたが、30歳を超えてからはほぼ年上からしかメッセージが来ないという状態で億劫になってました。

ナンパは外見がわかった前提で、金もかからないという、何て素晴らしい出会いなんだ!と感じました。

そしてもっと早くやればよかった・・・とも思いました。

ま、ただ、まだ一人しかしていないので、これからいろいろ凹む経験もしていくんでしょうが・・・

今までは、道ですれ違っても、可愛いなーと思うだけで何もできなかったので、世界が広がった気がしました。

大人の階段を一歩登れました(笑)

これからは、ナンパという選択肢が増えたので、もっと頑張らねばと思います!

ナンパ未経験の方も是非やってみてください!

あと、質問も受付ますので何かあればどうぞ!

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